効率の悪い貯金していませんか?実施すべきは節約術じゃなくて●●ですよー

毎月、いくら貯金していますか?

家庭で貯金をするためにサラリーマンのお小遣いは年々減少しているという記事をどこかで読んだことがありますが、あなたの家庭はいかがでしょうか?

 

悩 太蔵
給料は横ばいなのに、子供の食費が増え続け、私のお小遣いは減り続けています・・・。

 

記事によれば、旦那の稼ぎがなかなか増えないことが、奥様の「貯金令」を引き起こしている主な原因のようですが、実際そうなのでしょう。

今回、本ブログの一発目の記事になぜ貯金の話をするかというと、

毎月1、2万円を節約して貯金することは、合理的でないのでやめたほうがよい

と思っているためです。

 

悩 太蔵
えっ?!そんなことしたら、嫁はんにあーされて、こーされて・・・。ウゲッ。

 

こんなことを書くと顰蹙(ひんしゅく)を買いそうですが、冗談ではなく本当にそう思っています。

お金を貯めることを目的とするなら、「節約」よりも「さらに稼ぐこと」を考えたほうがいいです。

そして、この節約思考から開放されない限り、いくら副業を頑張っても期待以上の成果が上がりにくいため、1発目の記事の題材として取り上げることにしました。

非常に大切なことですから、これから順を追って説明していきたいと思います。

 

節約を伴う貯金生活に耐えられますか?

貯金をするというと、限られた収入源のうちから一部を積み立てることになりますが、節約してやっとこさ貯金できるような生活を送っているのであれば、貯金することはもうやめてしまいましょう。

と言いますのも、新たに稼ぐ労力以上に、貯金のために節約する労力のほうが大きいからです。つまり、節約するよりも、節約したい額をどうやって新たに稼ぐか考え、実行したほうが簡単ということです。

実際、私も貯金したくて節約に勤しんでいた時期がありましたがやめました。理由は簡単です。

プロフィールにもありますが、昨今はインターネットが普及したこともあり、かつては実現困難であった副業も、今では誰でも簡単に行うことのできる環境下にあります。であれば、その土壌を上手く利用したほうがいいですし、チャレンジする価値があります。

そもとも、限界まで節約した生活ってどうですか?数ヶ月間の我慢ならまだしも、これがずーっと続くと思うと窮屈な感じがしませんか?

私には耐えられません。その苦痛に耐える力があるなら、その力を稼ぐことに注力しようと考えます。

 

悩 太蔵
確かに一時の我慢ならできるけど、この生活が永遠に続くと思うとゾッとしますね。

 

ということで、もう一度聞いちゃいます。

 

あなたは極限の節約生活に長期間耐え続けられまっか?

 

こう聞かれてもまだ節約して貯金したいというお考えであれば、ここから先この記事を読むことは時間の無駄になってしまいます。これ以上私の主張に耳を傾けていただく必要はありませんので、また何かのきっかけ必要になることがあればその際目を通して頂けると嬉しいです。

では、続いては貯金しないで何をすべきかについて見ていきましょう。

 

若者は貯金するなかれ

昨年定年退職した元上司と久々にお酒を交わす機会がありましたが、その後の生活は退屈そのものだそうです。

週末は奥様とショッピングに出かけるが、それ以外は自宅でテレビを見たり孫の面倒をみたりで一日を過ごすとのこと。

何か新しいことを始めて年金に頼らない生活も考えているようですが、年齢を考えるとリスクは負えないと。そうなると、極力貯金を切り崩さないよう、年金支給額内での生活を余儀なくされるのですが、これって節約生活そのものですよね?

老後まで節約に頭を使う生活を余儀なくされているわけですが、サラリーマン生活が長い家庭ではこのような事例が多いです。

というのも、サラリーマンをしている間、仕事というのは勝手に転がりこんでくるわけで、「1」を「2」にしたり「3」にしたりしていれば良く、「0」を「1」にする思考は上層部の人間を除き、ほとんど必要としません。

そのため、「新しいこと」を始める思考が育っておらず、会社という枠からはみ出ると、途端に何もできなくなってしまうわけです。

私の元上司はまさにこれですね。

サラリーマンは社畜だ!というブログ記事を多く目にしますが、狩りの方法を知らない動物は自然界で生きていけないわけですから、社畜とはよく考えられた言葉だとつくづく思います。

 

悩 太蔵
社畜と言われると辛いです。でも、体型は確かに大きくなりました。

 

脱線しましたので話をもどしますと、私の元上司のようにならないためには「自己投資」をして、常に「無から有」を生み出す思考を身につけられるよう、資金を使って脳みそを刺激し続ける必要があります。

これは、会社が企業活動をおこなう上で余剰資金を投資に充てることと同じで、成長を促進する常套手段です。

仮にあなたが「とある企業」の株を保有していたとして、その企業が毎年代わり映えしない活動を繰り返し、余剰資金を溜め込んでばかりいる姿を見たとき、どう感じるでしょうか?少なくとも、成長の可能性は感じないはずです。

自己投資と聞くとありきたりな話と思われがちですが、企業も同じことをやっていると思えば、成長プロセスにおいて必要不可欠な行為であることは明白です。

 

なので、若者は貯金なんてしちゃいけません。

 

オラ社長
そうだー!チャンネーに使えー!!

 

若いときこそ自己投資に使い切るくらい、自分のためにお金を使うべきです。

物事の吸収は早く、考え方も凝り固まっていない。もっとも効果的に学べる時期ですから、少ない給料をコツコツ貯めるのではなく、自己投資から得られた知識を活かして新たに稼ぐ思考を早く養うべきです。この積み重ねが将来大きな財産となります。

 

悩 太蔵
お金を有意義に使うということですね?たしかに、飲み会ばかりに使ってきました。焼酎、「しょっちゅう」飲んでた。なんてね・・・。すみません。

 

どんな自己投資にチャレンジすべきか

そのときに必要と感じるものがあればチャレンジすればよいです。それが読書かもしれないし、投資かもしれないし、人脈形成かもしれません。

大切なのは自分の直感を信じること。周りの意見に左右されず、自分で決めて行動に移す。貴重な資金を投じるわけですから、自分で納得できるものでなければなりません。

私の場合は「金持ち父さん、貧乏父さん」という名著に出会った影響から、大学時代から株を始めました。株で利益を得ることはできませんでしたが、お金は使い方次第で増やしたり減らしたりすることを身をもって体験できたおかげで、お金を稼ぐことがそんなに難しいことではなくなりました。

あの時のチャレンジがなければ、今の自分はありません。私の場合は自分への投資が日の目を浴びるまで時間がかかりましたが、選択した道は間違っていませんでした。

 

悩 太蔵
『金持ち父さん、貧乏父さん』ってこれね。たぶん知っていると思うけど。

 

まとめ

私の株での損失額は、学生時代の私にとっては大金そのものでしたが、今の自分にとってはすぐに回収できる金額に過ぎません。若い頃貯められる金額って、そんなもんです。

大切なのは、稼ぐ力(思考)を養うこと。これが身に付けば、節約の日々から開放され、経済的不安も一気に払拭できます。

 

悩 太蔵
なるほど。つまりは自分への先行投資ということですね。給料以外に稼げれば、へそくりだって作れますね。えへへ。

 

ということで、お金の有意義な使い方がわかったら、まずは実践に移しましょう。結果が出せない人は、そもそも行動にすら移せていませんので、行動すればまず一歩リードです。

では、本ブログの一発目の記事はこれにて終わります。

 

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