【厳選】仕事でついつい使いたくなる! | 業務効率を高めるオススメキーボード3選

課長
仕事の効率を上げるために「書きやすいボールペン」を選んだり、「マルチボタン付きマウス」を使う人はよく見かけるが、なぜキーボードにこだわりを持っている奴は少ないのじゃ。

ホワイトカラーの人はほぼ四六時中パソコンを使い、キーボードを叩く時間が他の業務より圧倒的に長いなずなのに、会社から支給されたキーボードを何の抵抗もなく打ち続けている。

効率化を謳うのであれば、キーボード選定も決して無視してはいけない。

今日はそんなキーボードに関するお話し。

 

キーボードはとても個性的なアイテムの一つ

かく言う私も、元々はキーボードにこだわりはなく、会社支給のキーボードを使うことに何のためらいもない人間だったが、自宅用で新調したキーボードに触れてから考え方が大きく変わった。

イエス・マン
なんザマス、これ?!会社のキーボードと違って、メチャクチャ使いやすいザンス。

自宅で使い始めたK740(ロジクール)に初めて触れた時、大きな衝撃を受けたのだ。

 

長い間気づかなかったが、実はキーボードはかなり個性の強いアイテムだ。

人によって手の形や大きさは異なり、同じ形状で全てのユーザーを満足させることはできないため多種多様なキーボードが出回っているわけだが、自分と相性の良いキーボードに巡り合えると、それ以外へのスイッチが困難になる。

大げさではなく、本当にそのくらいキーボードには個性があるのだ。

 

エンジニアがキーボードにこだわる理由がよくわかる

自分の手に馴染むキーボードに出会うと、業務時間の大半をタイピングに費やすエンジニアがキーボードに強いこだわりを持つ理由がよくわかる。

一番感じるのは「指の引っかかり感」がなくなり、タイプミスの頻度が激減して、結果的にタイピング速度が大幅に上がったことだ。

 

私は職場ではタイピング速度が速い方だったが、まさかキーボードを変えただけ更にスピードアップするとは思ってもみなかった。

知り合いのエンジニアは東プレのREALFORCE以外使わないと豪語していたが、今ならその気持ちがよくわかる。

一度マイキーボードを使ってしまったら、会社支給のヘニャヘニャキーボードになんて戻れない。

 

MYキーボードを探そう

キーボードを選ぶ際は、指へのフィット感を確認するために実機に触ることが重要だが、旧型であったり品薄商品だと店頭に置かれていないことも少なくない。

そういう時はオンラインショップのレビューを参考にすることが大切だ。

 

私もキーボードは何度か買い替えており、店頭に置かれていないものはレビュー頼りで購入しているが、高評価レビューのものは大体満足できるものが多い。

デザインや値段など総合的に判断して、満足のゆくものを手に入れて欲しい。

 

ちなみに、私が購入したものもここに紹介しておくので、興味があれば参考にしてもらいたい。

 

Logicool K270(低価格帯)


ワイヤレスでありながらコストパフォーマンスに優れたLogicool K270

私もこのキーボードには長いことお世話になった、本当に値段の割に性能が素晴らしい

キー配列は一般的な配列であるため、どなたでも違和感なく使い始めることができると思う。

<電卓ボタンがあるのも便利>

<課長の評価>

Logicool K270
デザイン:
シンプルで癖のないデザイン

コスト:
とにかく安いけど、性能は十分
キー配列:
標準的で使いやすい
キーピッチ:
若干狭く感じるが、ノートパソコンよりは断然良い
耐久性:
かなり耐久力があり、長持ちする印象
満足度:
コストを考えたら非常に優秀。ただ、キーが若干重く感じる
こんな人にオススメ

・まずは低価格でマイキーボードを使ってみたい人

・安いワイヤレスキーボードが欲しい人

・乱雑に使っても壊れない頑丈なキーボードが欲しい人

Logicool K740(中価格帯)

有線だが、デザイン性に優れてとても使いやすいLogicool K740

私も現在愛用中で、とにかく「指の引っかかり感」がなく、正確かつスピーディーにタイプすることができるキーボードだ。

パンタグラフ式が好きな人にはもってこいではないだろうか。

また、Spaceキーが幅広であることと、Deleteキーも縦長で押しやすいところも良い。

操作性が高く、打感が軽目なので、とにかく打っていてストレスを感じない絶品だ。

<DELキーが細長くて打ちやすい>

<課長の評価>

Logicool K740
デザイン:
高級感が漂うハイセンスなデザイン

コスト:
決して安くはないが、性能は素晴らしい!
キー配列:
標準的で使いやすい
キーピッチ:
広く感じられる
耐久性:
まだ壊れていないのでわからないが、長く使える感じがする
満足度:
キーボードに非常に強いこだわりがなければ、これで十分!
こんな人にオススメ

・疲れにくく打ちやすいものが良い

・夜遅い時間に使ってもうるさくないものが欲しい

・デザイン性の良い、お洒落なキーボードが欲しい

 

東プレ REALFORCE(高価格帯)

言わずと知れた高級キーボード「REALFORCE」

銀行員やエンジニアなど、タイピングで正確性やスピードが求められる人の間では、かなり有名なハイスペックなキーボードだ。

 

私の知り合いも使っているため実機を試させてもらったが、

イエス・マン
やばいザマス。

の一言。

 

キータッチはとても軽く指の引っかかりもなく、指がスムーズに動くことが体感できる。

指とキーボードの一体感を感じる、というほうがしっくりくる表現かもしれない。

 

そして耐久力も半端じゃなく、長年愛用することができるところもポイント。

ショートカットキーの重要キーである「Altキー」が大きいところも操作性アップにつながり、とにかく操作性へのこだわりを感じる逸品

 

<重厚感があり、落ち着いた雰囲気がある>

<課長の評価>

REALFORCE
デザイン:
シンプルだが、重厚感があって存在感がある

コスト:
値段は高いが、長年使えることを考えると高くないと感じる
キー配列:
操作性を最大限考えた配列
キーピッチ:
かなり広く感じられる
耐久性:
通常のキーボードの3倍の耐久力と言われている
満足度:
キーボードが命っていう人はこれ一択!
こんな人にオススメ

・キーボードの質が仕事の質に直結するような人

・キータッチが軽く、滑らかさにとことん拘りたい人

・一級品に目がない人

課長から一言

課長

仕事で使うキーボードなんか打てれば何でも良い、っていうのも一つの考え方だが、時間を意識した仕事をするのであれば、使用しているキーボードが原因で作業効率が下がっていないか今一度確認してみることオススメする。

というのも、企業によってはキーボードの重要性を見抜き、REALFORCEのような高級キーボードを職場に導入しているところも存在するほど、作業効率においてキーボード選定は重要なファクターになっている実情があるからだ。

様々なキーボードがある中で自身に合ったものを探すことは一苦労かもしれませんが、見つかったときの感動は忘れられないものになるだろう。

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