転職活動の不採用通知・・・「辛いこと」はこう切り抜けよう

新しい職場を求めて、いざ転職!

高鳴る気持ちを胸に勢い良く活動を始めたものの、転職の壁は想像以上に高く失速・・・。

希望が苦痛に変わると、活動そのものが辛くなる。

前回、転職のタイミングを記事にしたので、転職に臨む際はそれを参考にしたもらいたいが、それとは別に、辛くなった転職を乗り切るためのコツを今回は記事にしてみる。

元転職エージェントが指摘する「転職で失敗する人の特徴」

2019.01.02

 

そもそも転職の成功確率とは

エージェントを離れてしばらく経ってしまったため、最近の統計データを他サイトから拝借はせていただくと、大体こんな感じとなっているようだ。

転職選考プロセスの通過率
書類選考通過率:約20~30%
1次面接通過率:約20~40%
最終面接通過率:約30~50%

この数字を元に転職成功率を試算してみると、

転職成功率「楽観・悲観ケース」
[楽観ケース] 30% x 40% x 50% = 6%
[悲観ケース] 20% x 20% x 30% = 1.2%

楽観ケースで考えても転職成功率はたったの6%

これが転職の現実であることを活動前にしっかり認識するだけで、不採用が続くことが「むしろ普通」であることをお分かりいただけると思う。

当然ながら、「普通のこと」を悲観的に考える必要はない。

 

転職は長期戦、ということが分かったら

転職活動は長期戦になりがち、という大前提をご理解いただいた上で、続いては、どうやってメンタルを持続させるかがポイントとなってくる。

メンタルに負担をかけない方法は、活動期間を決めることだ。

3ヶ月、6ヶ月など、自分が全力で打ち込めると思える期間を活動期間とすればよい。

 

転職先が永遠に決まらないのでは・・・、と思うと妥協が生まれ、悪条件の就業環境に身を置いてしまうケースがある。

こうなってしまうと、何のための転職だったのか分からなくなってしまう。

ここは冷静になって休戦期間を設ければ良く、戦える状態になったら活動を再開すれば良い。

 

私が担当されてもらったお客様で、1年半転職活動を続けた方がいたが、この方は休戦期間を上手く使って希望される企業に転職されました。

休戦期間中は自己分析をしっかり行いアピールポイントを練り直し、長期間モチベーションを落とさず淡々と活動されていました。

気持ちの切り替えが上手だったことが、良い結果に繋がった一例だ。

 

転職エージェントを変更する

転職成功のカギは、あなたがどれほど自分を高く売り込めるか、という部分にあるわけだが、そこには転職エージェントの力量も大きく関わってくる。

エージェントを変えた途端、転職先が決まるケースも存在するため、今のエージェントに不満があるなら、躊躇することなく変更すればよい。

あなたはエージェントのために活動しているわけではなく、自分の理想のために活動しているのだから。

自分に合ったプロのサポートを見つけて、勝利を掴み取ってもらいた。

 

さて、ここでは、私の経験や転職エージェントの知り合いの評価を考慮し、オススメの転職エージェントを紹介するので、もし良かったら活用してみてもらいたい。

 

パソナキャリア


最大の強みは年収の交渉力

転職後の年収はプロのサポートの質で大きく変わる。

サポート体制がしっかりしており、年収交渉も積極的に行ってくれるパソナキャリアは私が強くオススメするエージェント

元転職エージェントの私がパソナキャリアを『一択』でオススメする理由

2018.04.21

長年の間培われてきた独自の転職ノウハウを活用しない手はない。

悩む前に面談を通じてプロのアドバイスを求めてよう。

大手総合型転職エージェント【パソナキャリア】

 

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