【動画解説】辞書登録できないなんて言わせない!Windowsでの登録方法をわかりやすく解説してみる

パソコン機能を活用すると仕事効率がグッと上がります。

その代表例としてパソコンへの辞書登録機能がありますが、誰にでも簡単にでき、その効果も大きいので今回はその方法を紹介します。

 

『2分でわかる!!「辞書登録」の方法 』

この動画で単語の登録・修正・削除の手順を簡単に理解することができます。

 

辞書登録とは?

登録した単語を簡単に呼び起こすことができる便利機能です。

具体例を挙げると、「おせ」と入力して変換すると「お世話になっております。」が選択できたり、「しょ」と入力すると「承知しました。」と変換できるようになります。

つまり、自分のオリジナルショートカット文字を作成し、よく使う文字に変換できるわけです。

この登録数が多ければ多いほど早く文字変換が行えるので仕事スピードを飛躍的に速めることができます。

 

辞書登録の仕方

単語登録のアイコンはWindowsのバージョンによって置かれた場所が違います。

Window 8未満の場合

画面右下にあるツールバーを右クリックして「単語の登録」をクリック。

Window 8場合

画面右下にある「あ」や「A」の文字を右クリックして「単語の登録」をクリック。(動画を参照)

 

「単語の登録」のウィンドウが立ち上がるので、「単語」の欄に「登録したい文字」を入力し「よみ」の欄に「ショートカット文字」を入力します。

終わったら「登録」ボタンをクリックすれば登録完了です。

 

登録した単語を修正する方法

登録した単語で修正が必要な場合は「単語の登録」のウィンドウを立ち上げ、「ユーザー辞書ツール」をクリックし「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」ウィンドウを立ち上げます。

修正が必要な単語を選択したら上部にある「編集」をクリックし、「変更」ボタンを押す。

あとは修正を加えて「登録」ボタンを押せば完了です。

 

登録した単語を削除する方法

不要は単語があれば「Microsoft IME ユーザー辞書ツール」ウィンドウを立ち上げ、削除対象の単語を選択します。

そして、上部にある「編集」をクリックし「削除」ボタンを押せば削除できます。

 

最後に

この機能を活用している人は本当に少ないです。

こんな簡単に始められて業務効率が上がるのですから、早速試してみてください。

メール作成が嘘のように早くなりますよ。

 

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