本当に買って良かったオススメ時短家電 ~洗濯編~ 象印 ふとん乾燥機 RF-AA20-AA

ようやく金曜日が終わり「今日から週末だ~!」と朝起きてみたら雨がザーザー降っていて、溜まりに溜まった洗濯物を外干しできず気分が晴れない・・・。

特に今年はこんな日が多かったのではないでしょうか?

 

週末くらいはスカッと晴れて、気持ちよく掃除・洗濯をして一週間の汚れを落としたいわけですが、雨に降られると洗濯物が厄介です。

洗剤や柔軟剤を変えても部屋干しは臭いが付くし、ただ吊るして置いておくだけでは乾きがよくありません。

少しでも早く乾かすために多くの家庭で除湿器を使われていると思いますが、洗濯物を乾かすための機能である「洗濯除湿」を使っても生乾きの臭いが残ることがあります。

職場であの臭いがしたら最悪です・・・。

 

ということで、今回は室内干しでも早く乾かし、生渇きの臭いを残らせないオススメな方法をお伝えしていきます。

週末雨で悩んでいるサラリーマンの方は是非参考にしてみてください。

 

生乾きの臭いが付くまでのカウントダウン

「除湿器を使っているのに何で臭いが付くわけ??」

と納得の行かない方に予め答えをお伝えしておきますと、それは乾くまでの時間が5時間よりも長いからです。

「乾けば良い」のではなく「早く乾かないといけない」わけです。

この制限時間内に乾かすことができればあの嫌な臭いが付く可能性は低くなり、雨であっても室内干しを敬遠することがなくなります。

 

では、どうやったら早く乾かせるのか。

以下のポイントを押さえると良いかと思います。

 

①浴室のような小さな部屋で乾かす

除湿効果を高めるため、空間の狭い部屋で乾かすことがオススメです。

私の場合は浴室につっかえ棒を付け、そこに洗濯物を干すようにしています。

除湿器をまわしても洗濯物が乾くまでは湿度が高くなると思うので、基本的には浴室が最適な場所なのではないでしょうか。

 

②除湿器を洗濯物の真下に置く

もし、除湿器からの風の方向を調整できるタイプであれば、除湿器は洗濯物の真下に置き、風を上に向けると乾燥が早まります。

満遍なく洗濯物に風が当たるようになるためで、これだけでも大きな効果を得られることができます。

真上に風を流せる除湿器をお持ちの方は、まず置き場所を変えてみましょう。

 

③布団乾燥機を加える

私の場合、(長年使用しているためか)除湿器の性能が不十分で、洗濯物の量が多いと乾燥までにタイムリミットである5時間をゆうに超えてしまいます。

除湿器を使って生乾きの臭いがしてしまうのなら、除湿器を使う意味がありません。

 

もし、私と同じような悩みをお持ちの方がいらっしゃいましたら、除湿器と一緒に布団乾燥機も稼働させてみてください。

私が使用しているのはこちらで、送風角度を調整できるタイプです。

 

象印 ふとん乾燥機 マット&ホース不要 ブルー RF-AA20-AA

 

 

 

 

レビューをご覧いただければお分かりの通り、ふとん乾燥機として多くの支持を得ているわけですが、これを洗濯物の乾燥に使うと乾くのが早い早い。

温風を3時間継続して出し続けることができ、これに除湿器を併用するとあっという間に乾いてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(撮影用に斜め下に置いています)

 

これであれば臭いが付いてしまう心配もいらず、雨が降ろうが雪が降ろうが関係なく洗濯することができますよ。

 

使わないときは本業の布団乾燥機として働いてもらえばいい

最近は布団乾燥機を使うことがだいぶ浸透してきていますが、もしまだ試したことが無い方は是非検討してみてください。

ダニ駆除には当然役立ちますし、使った後は布団がふんわりして気持ちがいいです。

布団の乾燥でも、洗濯物の乾燥でも両方役立ち、収納スペースもほとんどいらないほどコンパクトなので、あって邪魔になることはないかと思います。

 

ということで、洗濯物の生乾きの臭いにお悩みの方は、まずは除湿器の置き場所を検討し、それでも満足いかなければ布団乾燥機も考えてみると良いかと思います。

天候に関係なく洗濯できるって最高ですよ!

象印 ふとん乾燥機 マット&ホース不要 ブルー RF-AA20-AA
ちなみに、同メーカーから新型も発売され、こちらもレビューが良いので紹介しておきますね。

象印 マット・ホース 不要布団乾燥機 RF-AB20-CA

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